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色鉛筆と廻る日々

色鉛筆画とその時かきたい事をかいていくよ

我が家のババ抜きウォーズ

 ババ抜き、それは1枚のババをめぐって様々な思惑が交錯するスリルに満ちたゲームです。最後にババを持っていたら負け、というシンプルなルールですが、それぞれの性格や人間性が垣間見えるので奥が深いゲームだと思います。
 テレビでも嵐がやっていますよね。「そこ引いちゃダメだよー」なんて子供達とワイワイ言いながら、つい最後まで見てしまいます。自分が参加していなくても他人がやっているのを見ているだけで面白い、それがババ抜きです。

 ババ抜きを行う上で重要なのがポーカーフェイスです。ババが来てもババが引かれても顔に出さない、相手の挙動からババの有無を推理する、この心理戦がババ抜きの醍醐味なのですが、我が家では全く違う戦いとなっています。
 

我が家のババ抜きウォーズ

 我が家でもババ抜きが流行っていて夕食を食べたらコタツでババ抜きというのが日課となっています。相手が小学生と幼児なので、面白いです。

 面白い理由①すぐ顔に出る!!

 もう、ババを誰が持っているのかすぐわかります。というか「ババ来た!」と宣言してしまうのでポーカーフェイスも意味がありません。いくら私が顔に出さないようにしても、2人が言ってしまうので私が持っていることがばれてしまいます。
 そういうわけで、ゲーム開始時から誰がババを持っているか皆知っている状態で始まります。

 面白い理由②性格がそのままプレースタイルに表れる!!

 子供なのでキャラを作ったり取り繕ったりしないんですよね。なので性格がそのまま出ます。それぞれの個性が見えて面白いのです。
 長男のポン太はこんな感じです。

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 次男のピー助はこんな感じです。

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 2人とも負けず嫌いなので、誰にもババを引かれずに負けると泣いてしまうんです。なので、私が調整役となって2人が楽しめるようにします。

 そうです!私にとってババ抜きはババを循環させるゲームなのです!

 大人としてはちょっと物足りない部分もあるのですが、ババを引いてあげると本当に嬉しそうな顔を見せるので良しとしています。
 不思議な事に2人とも左端のカードを取りに来るのでババを引かせるのは簡単です。
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 今夜も又、ババをめぐる戦いがコタツの上で繰り広げられる予定です。