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色鉛筆と廻る日々

色鉛筆画とその時かきたい事をかいていくよ

木漏れ日の下で君は何を思うのか

色鉛筆画

 

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なんてかっこいい題名をつけてみましたが、単にお昼時に豚が散歩しているという絵です。豚が何を思うって「お腹すいたなー」とか「眠いなー」とか単純な事ですよね。それが豚の可愛いところで、逆に「生きるとは何か」とか「豚としてよりよく生きるには」なんて考えてる豚って怖いかも。

 

そんなことを考えながら描いていました。絵を描いている時って何故かくだらないことばかり浮かんできて困ります。

 

前回の記事で自分の思うように描けないので図書館で色鉛筆画の本を借りたり、色鉛筆画を描いている人のブログを見て回ったと書きました。そこで学んだ事がこの絵ではいかされています。

 

白いところは紙の白さを活用する!!

 

つまり白い部分は塗らないってことですね。絵を描いている人には当たり前のテクニックかもしれないですが、絵画教室とか行ったことがない私にとっては目から鱗!!

そうだよね、紙は白いんだから塗る必要ないのよね。

それまでは白い部分を白い色鉛筆でせっせと塗っていました。意味なかった(反省)。

 

あら、これで描くの楽になったなーと思ったら2つ問題が出てきました。

 

問題その1

ストロークで描く時、白い部分との境目ってどうやって描けばいいんだろう?

 

白い部分からいきなり影を描き始めるとと違和感がすごい。

そこで白い部分との境目をうすーい色の色鉛筆で更にうすーく描いて少しずつ濃くしていく事にしました。この絵だと豚の耳とかお腹辺りの黄色やピンクの部分ですね。

ここではトンボの色辞典という色鉛筆が大活躍でした。芯が固いので細かく描きこむ事が出来るし、薄い色が沢山あります。全90色ありますよ。

もし買いたい方がいたら楽天メール便で送ってくれるお店がいくつかあるので、そういうところがお勧めです。3本購入で送料無料とかあった気がします。

 

沢山色があっても使う色は限られてきます。

自分の表現したい色を作り出せる色鉛筆は自分にしかわからないので、その色に出会えるまではとにかく買って試すのみ。同じ色でも作るメーカーによって微妙に描き味や色の伸び、混色のしやすさ等が違ってきます。

 

弘法筆を選ばず」というけれど色鉛筆は選んだ方がいいと思います。

 

問題その2

色鉛筆だと砂利が描けない…。

 

 頼みの綱の色辞典も砂利を描くには太すぎて、影を入れてみようかと思ったけどなんか違う。砂利じゃない。

それでも砂利っぽいのを表現したいということであれを使ってしまいました。

 

鉛筆。

 

鉛筆最高、もっと早く気付けば良かった。ちなみに影の部分にも鉛筆を使っています。