色鉛筆と廻る日々

色鉛筆画とその時かきたい事をかいていくよ

猫がかきたかったから①:円ストローク法メイキング

 猫の絵をかきたい!
 
 でも猫の写真は持っていない(困った)!

 ということで「ぱくたそ」の写真を使わせてもらいました。高画質な写真が沢山あって無料でダウンロードして使えるし模写OKって嬉しいですね! 

 早速描いてみました。今回はメイキングも載せていきたいと思います。

トレーシングペーパーでうつす

 トレーシングペーパーを使ってスケッチブックに書きうつします。

ベースの色を描き込む

(目)
カリスマカラーPC1016 デコアクア
(顔)
色辞典LG2 渋紙色
色辞典VP2 一斤染め
(影)
カリスマカラーPC 901 インディゴブルー 
  
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影と模様を描き込む

(目)
カリスマカラーPC1016 デコアクア
色辞典LG6 抹茶色
色辞典DL5 緑青
ダーウェントグラフィックペンシル2H
(影)
カリスマカラーPC 901 インディゴブルー
色辞典D20 濃藍

※カリスマカラーのインディゴブルーと色辞典の濃藍は同じ色です。カリスマカラーで塗れない細かい部分を色辞典で描き込みます。

カリスマカラーpc1054 ウォームグレー50%
ダーウェントグラフィックペンシルF
(模様)
ダーウェントグラフィックペンシルH
ダーウェントグラフィックペンシル2H

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 大分猫っぽくなってきましたね。このあとは細かい所をひたすら描き込んでいく作業に突入します。
 完成したら「猫がかきたかったから②」という記事をかきたいとおもいます。


髪を切ったけど家族の反応が薄かった

 早速髪を切ってきました!!
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 前髪も作って短く切ったので、結構鈍感な我が家の男達でも気付いてくれると思っていたんです…。

 
 次男のピー助の反応です。

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 顔じゃないんだよー。整形はしてないから!



 長男のポン太の反応です。

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 スルーですね!気付いていませんでした。

 
 
 最後にミスター鈍感、旦那の反応です。

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 気付くまで3秒位時が止まっていました。
 
 「2cm切った」って言われてもわからないけど、これだけ切ったらすぐわかるでしょう?

 と思っちゃうんですけど、違うんですね。

 気付いてくれるだけいいのかな、そう思う事にしました。

 
 
 今回は絵が多めな分、短い話になりました。

 読者になってくださった方、スターを押して下さる方、いつも励まされています。ありがとうございます。


小さな事なんだけどモヤモヤしてしまう事

 冬休みも終わって

  さあ美容院に行こう!
  絵を描こう!
  ブログの記事も書こう!!

 と張り切っていたら風邪を引いてしまいました。それが子供にもうつってしまって2人で寝込んでいました。

 大人は寝ていれば良くなりますが、子供はそうもいかないので病院に行ってお薬をもらってきました。薬も効いたみたいですっかり良くなりました!よかったよかった!!

 今回はその薬をもらいに行った薬局での話です。


 普通の事を言われているんだけど何だかモヤモヤしてしまう時ってありませんか?

 私は、毎回薬剤師さんのこの言葉にモヤモヤしてしまうんです。

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 この薬局では保険証を渡すと必ず言われます。「すぐ返します」と言われたら待っちゃいますよね。

 でも、「すぐ」じゃないんですよ。

 人それぞれ時間の感覚は違うのでしょうがない事とは思うんですが、何故モヤモヤしてしまうのか流れを書きたいと思います。

 ①薬剤師さんに保険証を渡す。すぐ返すと言われたのでその場で待つ。

 ②すぐ終わらないようなので椅子に座って待とうかな、と考える。

 ③でも、もう終わるかもしれないのでそのまま待つことにする。

 ④それでも終わらないので座って待つことにする。

 ⑤座ってすぐ名前を呼ばれる。


 それなら最初から座っておけばよかった(後悔)!
 

 この後悔がモヤモヤポイントなんです。すぐって言われなければ最初から座って待つんですよね。

 すぐって言うから期待してしまうわけで…。


 自分でもそんな小さい事で?って思うんですけど、モヤモヤしてしまう、そんな話でした。


 
 
 

我が家のババ抜きウォーズ

 ババ抜き、それは1枚のババをめぐって様々な思惑が交錯するスリルに満ちたゲームです。最後にババを持っていたら負け、というシンプルなルールですが、それぞれの性格や人間性が垣間見えるので奥が深いゲームだと思います。
 テレビでも嵐がやっていますよね。「そこ引いちゃダメだよー」なんて子供達とワイワイ言いながら、つい最後まで見てしまいます。自分が参加していなくても他人がやっているのを見ているだけで面白い、それがババ抜きです。

 ババ抜きを行う上で重要なのがポーカーフェイスです。ババが来てもババが引かれても顔に出さない、相手の挙動からババの有無を推理する、この心理戦がババ抜きの醍醐味なのですが、我が家では全く違う戦いとなっています。
 

我が家のババ抜きウォーズ

 我が家でもババ抜きが流行っていて夕食を食べたらコタツでババ抜きというのが日課となっています。相手が小学生と幼児なので、面白いです。

 面白い理由①すぐ顔に出る!!

 もう、ババを誰が持っているのかすぐわかります。というか「ババ来た!」と宣言してしまうのでポーカーフェイスも意味がありません。いくら私が顔に出さないようにしても、2人が言ってしまうので私が持っていることがばれてしまいます。
 そういうわけで、ゲーム開始時から誰がババを持っているか皆知っている状態で始まります。

 面白い理由②性格がそのままプレースタイルに表れる!!

 子供なのでキャラを作ったり取り繕ったりしないんですよね。なので性格がそのまま出ます。それぞれの個性が見えて面白いのです。
 長男のポン太はこんな感じです。

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 次男のピー助はこんな感じです。

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 2人とも負けず嫌いなので、誰にもババを引かれずに負けると泣いてしまうんです。なので、私が調整役となって2人が楽しめるようにします。

 そうです!私にとってババ抜きはババを循環させるゲームなのです!

 大人としてはちょっと物足りない部分もあるのですが、ババを引いてあげると本当に嬉しそうな顔を見せるので良しとしています。
 不思議な事に2人とも左端のカードを取りに来るのでババを引かせるのは簡単です。
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 今夜も又、ババをめぐる戦いがコタツの上で繰り広げられる予定です。

帰省シーズンに思うこと:その帰省、本当に喜ばれていますか?

 帰省シーズン真っ只中ですね。我が家は年末の混雑を避けるために先週末から義実家に帰省して火曜日あたりに戻ってきました。その後大掃除に突入したのでブログも絵もかく時間もなく、大晦日の今ようやく記事を書く事ができました。冬休みは本当に忙しいですね。
 一般的にお盆や年末は帰省して家族で過ごすという人が多いと思います。子供が出て行って寂しい思いをしている親の元へ家族を連れて帰ってゆっくり過ごす、そういうのが親孝行だと思っていましたし、そう思っている人が多いのではないでしょうか。

「毎年孫を連れて帰って来てくれたけど、嬉しいと思ったこと無かった。」

 ショックな言葉ですよね。これは母方の祖母が亡くなる数日前に母に言った言葉です。
 母は3人姉弟の真ん中で1人だけ県外に出ました。父の仕事の関係上転勤が多かったのですが、どこに引っ越したとしても母は毎年夏休みになると私を含めた4人の子供を連れて実家に帰省していました。
 そこには、「孫を会わせてあげたい」とか「せっかくの夏休みだから子供達を旅行に連れて行ってあげたい」とか「毎日4人の子育てで疲れているから休みたい」など色々な理由があったのだと思います。でも1番の理由は母親としての役割を捨てて娘という立場に戻りたかったのではないか、と思います。

祖母が嫌がった理由

 ①滞在期間が長かった
 ②家事が得意ではないのに7人分の食事を準備するのが辛かった
 ③私達の世話をしなければいけないので趣味の活動も出来ず友達と遊べなかった

 全ては①の滞在期間が長かった事が原因だと思います。②も③も滞在期間が短ければ、そこまで思わないと思うのです。
 この記事を読んでくれている皆さんは長いと思うでしょうか、それぐらい我慢できないの?と思うでしょうか。

 滞在期間は10日~2週間です。私が同じ立場だったら嫌です。2泊3日位だったら我慢しますが、2週間も絵を描けない状況が続くとおかしくなると思います。

何が悪かったのか

 最近よく思うのが、親子関係も人間関係と同じ、コミュニケーションスキルが重要だということです。相手をよく知り理解して思いやりを持つというのが良好な関係を保つ鍵だと思います。
 今回の事を招いた原因は母にあると思います。母が祖母のことを理解して思いやることが出来れば、滞在期間を短くしたり、「ご飯は気にしなくていいから遊びに行ってきて。」等と配慮する事で祖母のストレスを軽減することが出来たはずです。
 又、祖母も「遊びに行きたいからご飯自分で作ってね。」「お世話するの大変だからもう少し滞在期間を短くしてね。」と言えたらよかったのかな、と思います。
 ただ祖母も「せっかく帰ってきてくれたし、たった2週間だから」と我慢していたのでしょう。でも、ずっと心の中でモヤモヤしていたんだと思います。
 今まで喜んでもらえると思ってやっていたことを否定された母は悲しかっただろうな、と思います。

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祖母が本当に言いたかったこと

 この話は続きがあります。
「でも、孫が私の趣味に興味を持ってくれて教えることが出来て、初めて帰ってきてくれて嬉しいと思った。ありがとう。」
 そう言って祖母は涙を流したそうです。亡くなる前にどうしても伝えたかったのだと思います。
 ご飯を作るだけのおばあちゃんではなく、1つの技術を教える先生として必要とされた事が嬉しかったそうです。
 お盆や年末、帰省シーズンになるといつも祖母の言葉を思い出します。そして、帰省すると食事を作ってくれたり世話してくれる事が決して当たり前ではない、それが義母や母の優しさなのだと自分に言い聞かせるようにしています。



 

ハムスターの性格!それぞれ個性があると思います。

種類と性格

 ハムスターは色々な種類がいて、種類によって性格が違うといいます。ゴールデンハムスターは大らかでのんびりしていて人になれやすい、とかジャンガリアンハムスターは人を怖がらないのでなれやすいけど、よく噛む、とか検索すると様々な情報が出てきて面白いです。
 両方ともペットショップでの取り扱いも多く、ハムスター初心者にはお薦めとされていますね。
 種類によってそれぞれ性格が違うハムスターですが、個体差によっても性格が違ってきます。人間と同じようにハムスターにも個性というものがあるんです。皆同じように見えますが、違うんですよ!

それぞれの個性

ゴールデンハムスター

 私は今ジャンガリアンハムスターを飼っていますが、小学生の時にゴールデンハムスターを飼っていました。ゴールデンハムスターは大らかというのは本当ですね。小学生だったので必要以上にかまったり、手で鷲掴みとかしてしまっていたのですが、噛まれたことは無かったです。性格はのんびりというより、とにかく活発で好奇心旺盛な子でした。
 家に初めて来た日から場所見知りも人見知りもせず回し車をかっ飛ばしていました。
 怖がったり怯えたりする様子を見たことが無かったです。初めてのものには近づいていって匂いを嗅いだりかじったりしていました。
 3階建ての縦長の小屋でしたが、狭かったみたいで「早く外に出してくれー」と金網をかじっていましたね。人になれるのも早かったですが、手乗りハムスターにはなってくれませんでした。手を出しても避けて降りられたり、手に乗せたらジャンプして降りようとする位でしたので嫌われていたんだと思います(接し方が悪かったと反省しています)。
 お散歩が大好きで床に降りたら猛スピードで走り出して隠れてしまうので目が離せませんでした。お尻をフリフリしながら走る姿は可愛かったです。
 多分本気で脱走しようと思っていたんだと思います。パワフルで好奇心旺盛な冒険家というのがこの時飼ったハムスターの印象です。 
 
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ジャンガリアンハムスター

 この子はとにかく警戒心が強い子です。環境に慣れるのに時間がかかりました。初めのうちは全ての音に警戒してフリーズ(固まってしまうことです)してしまって大変でした。
 それなのに気が強くて自己主張をよくするんです。ゴールデンハムスターはほとんど鳴かなかったですが、この子はよく鳴きます。怒ると「ジー」とか「ジュッ」、機嫌が悪くなると「クツクツ」と歯ぎしり、嬉しいときや興奮しているときは「プスプス」と鼻を鳴らします。
 最初の時は、よく怒られて噛みつかれました。ジャンガリアンハムスターは本当によく噛むみたいですね。

 人を恐れず表情豊かで自己主張が強くワガママ、それがジャンガリアンハムスターの性格らしいです。

 でもね、そこが可愛いです。

 そんなジャンガリアンハムスターであるハムちゃんの性格は真面目です。大体同じ時間に起きてきて同じ時間に寝ます。毛づくろいも丁寧でいつもきれいにしています。そして、エサを加工するという技を持っています。
 エサはジャンガリアンハムスター用のペレットをあげているのですが、ハムちゃんには大きくて食べにくいみたいでこれを削って一口サイズに加工するんです。掃除すると餌の隠し場所から大量の加工品(しかも同じ大きさ)が出てきて驚きました。私はこの子は生真面目な職人タイプだな、と思っています。

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5歳男児の小さな恋の物語

 うちの次男のピー助(ピーピーよく泣いてたからついたあだ名)には1つの悩みがありました。
 
 それが恋の悩みです!

 まだ年長でしょ?本当なの?と思うかもしれませんが本当なんです。
 普段は鬼ごっこやブロック遊びが好きで「おなら」や「おしり」で大笑いする幼稚園児なんですが、母の知らない間に悩んでいたみたいです。

突然のため息から始まった

 幼稚園から帰ったピー助がため息をつきながら言ったんです。

「ねえ、ママ僕悩んでるんだよ。」

 この時私の脳内は「え?何かあったの?お友達とケンカしたとか、先生に怒られたとか?」というありとあらゆる子供が悩むであろう状況が駆け巡りました。毎日楽しそうに通ってたけど小さなサインを見逃したのだろうか、と最近の状況を思い返したりしましたが、何も浮かばず。
 ドキドキしながら「何かあったの?」と聞きました。

彼を悩ませたもの

 ピー助は真剣に困った顔を浮かべながら

「僕かなこちゃんと雪ちゃんが好きなんだけど、どっちも大好きだから1人を選べないんだよ~。」

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 ピー助が言うには「結婚は好きな人とするけど、1人としか結婚できないってパパが言ってた。どっちか1人を選ぼうと思ったけど、どっちも大好きだから選べなかった。だから困ってるのー。」とのことでした。

 えー何それ~。私の真剣に悩んだ5分間を返してよー(母の心の叫び)。

かなこちゃんと雪ちゃん

 こんな事を言うピー助は気が多いように見えるかもしれないんですが、実は一途なんです。
 年少の時から2人のことが好きなんです(一途と言っていいのかな)。
 かなこちゃんと雪ちゃんは2人ともとてもいい子で可愛い子です。でもずっと母は気になってたんですよ。
 他にも仲良しの女の子はいるのに、何でその2人なんだろう?この年代の子が好きになるポイントってどこ?
 大きくなったら絶対教えてくれないだろうから聞いてみたい!

外見か内面か

 せっかくなので聞いてみました。
 ちょっと考えてからピー助は答えてくれました。

 「前髪が可愛いとこ!」

 えーっと、好きになったポイントは外見でした。

 子供って面白いですね!