読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

色鉛筆と廻る日々

色鉛筆画とその時かきたい事をかいていくよ

親から「不幸になれ」と言われたから親不孝になりました

まじめな話

子供は親より幸せになってはいけないのかf:id:hoshitaume:20170316201919p:plain

 これは母から「不幸になれ」と言われた日からずっと考えていたことです。
 
 親から「不幸になれ」と言われたことがありますか?何をしたらそんな事を言われるのか気になりますよね。

私の場合

 母の愚痴を聞いていたら言われました。

 もともと私は母の愚痴を聞く係でした。職場の愚痴や父への不満、色々聞きましたよ。平均30分~1時間、それ以上聞き続けたこともあったかな。母には愚痴を言える友達がいなかったんです。

 その時は離婚話が出たそうで母は泣いていました。私も泣きながら聞いていました。
 何がきっかけか覚えていないのですが、スイッチが入ったみたいに母の口調が変わって「私がこんなに辛いのにあんたが幸せなのは許せない!あんたも不幸になれ!私の娘なんだから不幸になるべきなんだ。」と言われました。
 
 意味がわからないですよね。
 当時18才だった私も意味がわからなくて自分の聞き方が悪かったのだろうか、母の気に障る言い方をしてしまったのだろうか、等と悩みました。

理由

 それから数年経って私も母親になったときに理由がわかりました。

 母が何故、4人の子供の中で私だけを嫌い私の不幸を願うのか?
 
 色々考えていたのですが私の推測は全てはずれました。母の答えはとてもシンプルなものでした。

 赤ちゃんの時の私の母乳の飲み方が下手で母に迷惑をかけたから

 それ本気で言ってたの?というのが私の頭に浮かんだ最初の言葉でした。この話は耳にタコが出来るくらい聞かされた話だったからです。

 赤ちゃんの時の私の飲み方が下手で母は大変だった。次に産まれた弟は飲むのが上手だったので母乳の出が良くなって下の2人は困らなかった。だから弟は良い子、私は悪い子。

 小さい頃から何回も聞いていた話だったけど、よくある子育ての苦労話だと思っていました。
 まさか、赤ちゃんの母乳の飲み方が悪いからって恨み続けるなんて思わないじゃないですか?

 でも、それが理由だったそうです。母は自分が授乳で苦労したので、その原因だった私の母乳の出が良いのがどうしても許せなかったそうです。

「あんたはいいわねぇ。私はあんたのせいで苦労したのに何であんたは出るの?そんなのおかしいでしょ。不公平でしょ。あんたのせいで私は苦しんだんだからあんたは不幸になるべきなの。」
 
 これが理由でした。

そして親不孝になる事を選んだ

 母との関係をどうするか色々考えました。世間体とか親戚関係、子供達から祖母を奪って良いのか、それでも親なんだから育ててもらった恩が、とか考えれば考えるほどわからなくなりました。
 母がおかしくなるのは私が母より幸せになる時なのだから私が不幸でいれば母は優しい母のまま。

 そんな母親必要?
 母のために不幸になるの?

 シンプルに問いかけた時に答えが見つかりました。私は母親を捨てて親不孝になることを選びました。後悔はしていません。



 

薬の副作用がわからない医者がいるということ

まじめな話

 医者は薬を処方するんだから薬についても詳しいと思い込んでいませんか?
 もちろん、薬の知識が豊富で色々考えて処方してくれる医者も沢山います。

 でもね、意外といるんですよ。

 薬の知識が怪しい医者が…。

 そんな医者に当たりたくないですよね。

 でも私、当たっちゃったんです。

これは私が患者側の立場で経験したことです。

 慢性副鼻腔炎、これが診断名でした(いわゆる蓄膿症のことですね)。

  • 症状:顔面痛、頭痛、頭がボーッとする、微熱、鼻づまり、鼻水、咳など。
  • 原因:急性副鼻腔炎の炎症が長く続いて鼻の近くの空洞に膿がたまることでおきる。

 もともと鼻炎持ちだったんですが、子供が小さくて病院に行けなかったんです。鼻水だけだし我慢すればいいや、と放っておいた結果、頭痛と顔面痛に襲われて耳鼻科を受診することになってしまいました。

治療

①溜まった鼻水の吸引
ネブライザー(薬液を霧状にして鼻から吸入させるものです)
ジスロマック抗生物質)とカルボシステイン(鼻水を出しやすくする薬)の内服

抗生物質の副作用

 抗生物質の副作用として多いのは下痢です。抗生物質の殺菌作用が腸内の善玉菌も殺してしまうことでおきてしまう副作用です。
 抗生物質に強い整腸剤を一緒に出してくれる優しい医者もいるんですが、その先生は出してくれなかったです。
 そういうところでも患者さんのことを考えてくれるいい医者なのかどうかがわかりますね。
 
 おまけにジスロマック抗生物質の中でも下痢を起こしやすい薬でした。薬剤師さんに確認したら「これを飲んで下痢する人は多いです。もし下痢などの症状が出たら先生に言ってくださいね。」と言われました。

薬を飲み始めました

 鼻は楽になったんですが見事に副作用が出てしまいまして、食事するのも外出するのも辛い状態になってしまいました(詳しくは聞かないでくださいね)。
 フラフラになりながら受診して診てもらうと

「良くなってきてるけど、もうちょっと抗生物質つづけた方がいいかな。」と言われました。
 それなら下痢が辛いので整腸剤を一緒に処方してほしい、と言いました。
 
 そして言われたのがこの一言ですね。

 f:id:hoshitaume:20170201133150p:plain

 え~!!

 空耳かな、と思ったらもう一回ニッコリしながら「この薬は副作用出ないから。」と言われたので「薬剤師も副作用で下痢が出やすいと言っている。とにかく辛いので整腸剤を出してほしい。」とお願いしました。もう必死ですよ。買い物行くのも辛かったんだから。
 別に薬をやめてほしいと言っているわけではないのに、頑なな態度でしたね。

結果

 薬についてはそれ以上何も言われず、会計を終わらせて処方箋を受け取りました。整腸剤処方してくれたかな、と確認したら書いて無いんですよ。

 ジスロマック抗生物質)が。
 処方内容はカルボシステイン(鼻水を出しやすくする薬)だけになっていました。

 不信感ですよね。
 

  • 副作用はありえない、と言っていたのに何でやめたの?副作用だと思ったから中止したの?
  • まだ抗生物質飲んだ方がいいと言っていたのに何でやめたの?もう飲まなくていいの?

 説明が無いからさっぱりわからないんですよ。薬をやめてちゃんと治るだろうか、と不安になりました。

 今だったら説明を求めますが、戦う気力も無かったのでそのまま薬局に行きました。

 そして、ジスロマックを飲まなくなったら下痢も止まりました。副鼻腔炎もちゃんと治りましたよ!!

やっぱり医者に質問することが大事

 こういう経験をすると医者に質問をして医者のレベルを知るということがとても大事だと思います(ちょっと上から目線な言い方ですけど)。
 「お薬出しときますね。」だけで、薬の内容を言わない医者っていますよね。それって薬について色々質問されると面倒くさいからなのかな、と思うときがあります。
 ちゃんとしている人は「お腹のお薬と抗生物質と鼻水をとめるお薬を出しますね。」と言ってくれるんですよね。
 それなので「お薬ってどんな薬ですか?」「その薬は副作用がありますか?」と医者に質問することが大事だと思います。
 そして医者が言ったことを鵜呑みにするのでは無く、薬剤師(薬のプロですから)に確認したり、インターネットで調べたりするといいと思います。
 

ポケモンGOのおかげで父子の絆が深まったよ

絵日記

 社会現象を引き起こしたポケモンGO!親子で楽しんでいる人も多いみたいですね。○○の巣と呼ばれる特定のポケモンが沢山出現するスポットに行くとスマホタブレットを持った親子連れを大勢見ます。
  
 ウチの男チームもがっつりはまったようで休日は3人でポケモン探しの旅に出掛けるようになりました。朝から「ミニリュウ出たー!」と言って出掛けて帰ってきたな、と思ったら「カビゴン出たー!」と言って又出掛けていったりして嵐のようです。

 あっちこっち取りに行っているので「○○通りまでだったら5分で行けるね。」とか「あっちに行くんだったらポケストップ3ヶ所通れるね。」とか周辺の地理にかなり詳しくなっていて驚きます。

 以前までは「ママがいないとつまんない。ママ一緒に行こー。」と言う位ママっ子だったのに今では「ジム戦言ってくるねー!!」とニコニコしながら出掛けるようになりました。

 ポケモンGOの盛り上がりとともに母親離れしていったようです。少し寂しいですが、これも成長の証ですね。

 ポケモン捕まえるときに何て言うのかなー、とワクワクしていたんですが、2人とも「ゲットだぜ!」と言っていました。可愛いと思ってしまう親バカな私です。

  f:id:hoshitaume:20170131081846p:plain

 その内思春期が始まって父子で出掛けることが少なくなってくるでしょうから、こうして父子で1つの物事に取り組んで楽しむことが出来て良かったと思います。

 ポケモンGOありがとう!おかげで家事も捗って私もハッピーです!!

 
 

いい医者の見分け方:本当にその医者に手術してもらって大丈夫?

まじめな話

主治医、適当に選んでませんか

 私は子供を産む前まで外科病棟で看護師として働いていました。そこで驚いた事は、主治医を決めるときにフィーリングや医者の雰囲気とかで決める人が結構いるということです。

驚いてしまった「患者さんが主治医を選んだ理由」

・対応が優しかったから
・予約が取りやすかったから
・女医だから
・いい人そうだから
・なんとなく

 人柄や対応も医者を選ぶときに大事な条件かもしれませんが、外科は手術をする部署なので手術のスキルが一番重要だと私は思います。

 いい人=手術が上手い人ではないからです。

 自分の身体をメスで切る、命を預ける事になる相手をそんな理由で決めていいの?と思っていました。
 何故なら、そんな理由で選ばれた医者の多くは、外科病棟で働いているスタッフからこの人に手術されるのは嫌だと思われている人達だったからです。
 誰がいい医者で誰に診てもらったらいいのか、誰がヤバい医者なのか、その病院で働いている人は知っています。でも、その情報は外部に漏らすことが出来ないものです。

どうやって見分ければいいのか

手術件数

 車の運転と同じで手術も経験が多い人ほど上手です。ホームページに年間手術件数等の情報を載せている病院も増えてきてますね。ただ、そういう所に載っている情報はその病院で行われた手術件数をまとめたものなので、どの医者が何件手術しているのか、というところまではわからない事が多いです。
 私が働いていた病棟では手術が出来る医者が10人いましたが、1週間に1回以上手術していたのは6人(その内の3人は週3回以上手術していました)、あとの4人は1~2ヶ月に1回位でした。
 これで手術の経験件数がそれぞれ違うという事はわかって頂けるのではないかと思います。私が手術をしてほしいと思ったのは、手術件数の多い3人の内の2人です。何故、3人ではなく2人なのかは次で説明したいと思います。

医者の年齢

 週3回以上手術していた医者の年齢です。
①A先生 50代 (手術受けたい)
②B先生 40代 (手術受けたい)
③C先生 60代 (絶対受けたくない)
 
 何故受けたくないのか、それは医者の年齢にあります。老眼、手の震えという老化現象が始まっているからです。
 
f:id:hoshitaume:20170128102624p:plain
 
 手術室で働いている友人から言われるんですよ。
 「C先生、今日もメスを持つ手が震えてた。」

 自分の身体の大事な臓器や神経や血管に誤って触れるだけで傷つける可能性のあるメスを持つ手が震えているんです。想像するだけで怖いですし、実際に何回か危ない瞬間があったそうです。
 今のところ、医者は何歳を過ぎたら手術をしてはいけない、という決まりはありません。引退年齢は医者の判断に委ねられているそうです。
 同じような問題で、高齢者ドライバーの事故が増えてニュース等で取り上げられています。免許証を返納する人も増えていますね。
 私は、医者もある程度の年齢を超えたら手術出来なくなるように決まりを作った方がいいと思っています。周囲から運転を辞めてほしいと思われている人ほど「自分は大丈夫だから」と運転する事を辞めないように、「もう手術をしないでほしい」と思われている医者もなかなか辞めてくれないからです。
 手術は儲かるので大きな事故が起こらない限りは、病院側も医者には強く言えないんですね。被害を被るのは患者さんなのに。
 そんな医者に引っかからないようにするには患者自身が医者を見極める眼を持つしかない、と思います。

A先生とB先生の共通点

 私がこの先生だったら手術を受けたいと思った2人の共通点を書いていきます。
①合理的な性格。優しそうには見えない。
②ズバズバ言うのできつい性格に思われるが、質問するとちゃんと答えてくれる。
③説明がわかりやすい。
④手術創(縫合された傷)が出来るだけきれいに治るように処置してくれる。
⑤自分の技術に自信がある。
⑥急変が起きても慌てずに冷静な対応をとれる(パニックになる医者もいるんですよ)。
 
 優しそうに見える人=いい医者というわけではないということがわかりますね。この2人は患者さんの人気も高かったんですが、話し方や対応がきついので「怖い」「私には合わない」と患者さんから嫌がられて主治医を変更されることもありました。
 個人的には手術創がきれいに治るように処置してくれるところや、質問にわかりやすく答えてくれるところは優しいな、と思います。

いい医者を見極めるコツは質問すること!

 医者に質問してください。言いにくいかもしれませんが自分の命を守るためです。ただ質問の内容に気をつけてくださいね。
「先生はいい医者ですか?」
「先生は手術が上手いですか?」
 これで「はい。」と言われても何の意味もありません。根拠のない本人の主観だからです。

具体的な数字を聞こう

「先生は1週間に何回手術しますか?」
「この手術を今まで何回経験していますか?」
「この手術を受けることで起こりやすい後遺症や合併症はなんですか?」
「先生が今まで経験した手術の中で後遺症や合併症が起きたことは何回ありますか?」

 これを聞かれて怒るような医者は、主治医にしない方がいいと思います。手術の腕に自信があるなら怒る内容ではないですし、医者との信頼関係を築く上で必要な情報だと思います。
 
 あなたが手術をしてもらいたいのはどんな医者ですか?

 私は信頼できる人がいいです。

 

猫がかきたかったから②:円ストローク法メイキング

色鉛筆画

 ようやく完成しました。前回の記事から1週間くらい経過してしまいました。描き終わった感想を一言で言ってしまうと

 毛並みってなんて面倒くさいの!!

 でも絵を描くということは、面倒くさい作業の積み重ねなんですよね。そんなネガティブな気持ちも完成品を見たときにきれいに洗い流されてしまいます。
 その瞬間のために頑張っているようなものです。では、メイキングをかいていきたいと思います。

色をのせながら細かい部分を描き込んでいく

f:id:hoshitaume:20170131182237p:plain
 前回より猫らしさが出てきました。顔や体の模様をカリスマカラーのウォームグレー90%で描き込んでいきます。茶色い部分は色辞典Lg2(渋紙色)、ピンク色の部分は色辞典Vp2(一斤染め)で塗っていきます。
 細かい毛並みはダーウェントグラフィックペンシルの4Hや2Hで描き込んでいきます。

仕上げ

f:id:hoshitaume:20170131182314p:plain

 猫が横になっている地面を色辞典P19(ヒアシンス)とダーウェントグラフィックペンシルHで石の模様を描きます。
 白い毛の影を色辞典P19(ヒアシンス)とカリスマカラーウォームグレー90%と色辞典Lg2(渋紙色)で毛並みを意識しながら塗っていきます。
 最後に影をダーウェントグラフィックペンシル4Hを使って薄く重ねます。

 無事に完成しました!やったー!!
 いやー、猫って可愛いですねー。撫でたい、撫でてモフモフしたい!!

 前半のメイキングはこちらです。
mawaru-ume.hatenablog.jp

 今回使用した画材です。

どうしようもない親だったら捨ててもいいよ

まじめな話

こんな人がいたらどうしますか?

・あなたがトラブルを抱えて辛い思いをしている事を知っていたのに見て見ぬふりをする。全てが悪化した後で「面倒くさいから気付かないふりをした。」とわざわざ言う。

・あなたが意識を失って倒れても助けに来ない。「面倒くさいから気付かないふりをした。」とわざわざ言う。

・「私が辛いのに、幸せそうにしているのが許せない。私と同じように不幸になればいい。」と言って呪ってくる。

友達の話として相談すると

「こんなこという人おかしいよ。」
「友達辞めたほうがいいよ。」
 大体、皆こういう反応をしてくれます。

実は母親の事なんだと言うと

「勘違いじゃない?子供を愛さない親はいないから。」
「お母さんも大変だったんだよ。許してあげて。」
「お母さんも人間だから。あなたが親になったらわかるから。」

 面白いくらい反応が変わります。母が私に対する対応がおかしいと気付いてから色んな人に相談してきました。学校の先生、友人、皆こう言いました。
 何故そんな反応になるのかというと「親を敬え」、「親を悪く言ってはいけない」という教えが染みついているからだと思います。日本において親を悪く言うのはタブーですね。大抵嫌な顔をされます。
 あとは家族関係が上手くいっている人は信じられないようです。「子供の不幸を願う親がいるわけがない、悪く言われるお母さんが可哀想。」と責められました。
 そして親世代にとっては老後を子供に看てもらえるかどうかは死活問題なので、例え他人の話だとしても「縁を切っていい。」とは言えないようですね。どんなに酷いことをされたとしても許してあげてほしいみたいです。

 でも冷静に考えてみてください。子供を愛している親が自分に辛いことがあったからって、我が子に「お前も不幸になれ」と言うと思いますか?

 親になったらわかるって?
 親になったけどちっともわからないです。そりゃ子供に対して腹が立つ事はあるけど、子供に願うのは「幸せになってほしい」ただそれだけです。

 そんな事で親を捨てるなんて間違っている、と思う人もいるかもしれません。虐待を受けたわけでもなく、死にそうになるまで殴られたわけでもありません。でも、常に自分の不幸を願っている人と暮らし続けるのは辛いことです。

親を捨ててもいい

 今回この記事を書いたのは、久しぶりにあった友人が親の借金の連帯保証人にされた、と聞いたからです。借金取りに押しかけられて「助けてくれ。」と言われて判子を押してしまった、と言っていました。

 それを聞いたとき、とても悔しかったです。

 もし、その時相談してくれていたら「判子押さなくていい。そんな親捨てていいんだよ。」と言うことが出来たのに。
 でも、そういう家族のトラブルは相談しにくいんですよね。家族の恥をさらす事になってしまうので隠そうとしてしまう人が多いと思います。勇気を出して相談したとしても上に書いたような反応をされることが多いので、自分がおかしいのかと思ってしまうんです。
 私は母がおかしいと気付いてから、その答えを心理学に求めました。家族について書かれた心理学の本を沢山読みました。
 そしてこの本に出会いました。

 スーザン・フォワードさんは、医療機関のコンサルタント、グループセラピストとして数千人もの悩んでいる人を20年に渡ってカウンセリングしてきた人です。その経験をもとにこの本は書かれています。面白いのは具体的な解決法が載っていることでしょうか。
 私は、これを読んでほっとしたんです。
 
 私は間違っていなかった。おかしな親は存在するし、おかしな親と無理に付き合う必要はない、離れていいんだ、と素直に思うことが出来たからです。

 何より親を許さなくていいと書いてあったのが嬉しかったです。許さなければ前に進めないと思い込んでいたので許せない自分にプレッシャーを感じていました。眼から鱗というか、読み終わってからスッキリした気持ちになったのを覚えています。

 自分を殺してまで親に尽くす必要はありません。子供に借金を負わせたり、子供の不幸を願う親はくずです。
 親を切り捨てるのは辛いですし、周囲の人はゴチャゴチャ言ってくるかもしれません。でも、そんなの気にしなくていいんです。自分の人生ですから、自分の為に生きていいんです。
 私や友人と同じように悩んでいる人が、この記事を見つけてくれたらいいな、と思って書きました。






 
 
  

寝かし付けという甘い罠

絵日記

 私にとって、一日で一番憂鬱になるのは目覚まし時計にたたき起こされる朝です。反対に一番幸せを感じるのは、全ての雑務を終わらせて子供を寝かし付けている時です。 
 
 子供達が寝たら何をしよう、と考える時間が楽しくてしょうがない!!
 

f:id:hoshitaume:20170120105105p:plain

 
 でもね


f:id:hoshitaume:20170120190615p:plain


 寝ちゃうんですよね。